ゴールデンウィークに富山に一泊二日で一人旅に行ってきました。
この旅は、車なし完全公共交通機関のみ。30代後半女が一人で楽しんできた記録です。
今回は旅行記録②として、1日目夕方から夜の富山駅付近での旅行記録を紹介します。
1日目 夕方からは富山駅で満喫
黒部峡谷のトロッコを満喫した後は、足早に富山駅に戻って富山を楽しみました。
富山地方鉄道「宇奈月温泉駅」から「魚津」であいの風とやま鉄道に乗り換えて「富山」へ移動
15:11にトロッコを終えた後は、さっと富山に行って夕方の富山を楽しむ予定だったので、宇奈月温泉を足早に後にすることにすることにしました。
移動方法は色々ありましたが、費用と時間とを色々考えて、あいの風とやま鉄道に乗って1時間半かけて移動することに。
乗り換えたのは、次のルートです。
- 15:45 宇奈月温泉発(富山地方鉄道本線)
- 16:30 新魚津着
- 16:44 魚津発(あいの風とやま鉄道)
- 17:09 富山着
この帰りの電車がなかなか良かったです。というのも、この日は晴天。乗っている間中青空に雪を被った立山連峰のコントラストが素晴らしく、乗っている間中とにかく美しい風景を目に焼き付けようと車窓を眺めていました。

新魚津から魚津の乗り換えも難しくなかったです。
ただ、駅の周りには何もないのでただ乗り換えるだけの駅という印象でした。
世界一のスタバに行ってみた
17時過ぎに富山駅に着いた時には、まだまだ青空が美しい時間だったので、ホテルに向かう前に世界一のスタバと言われる富山環水公園のスタバに行ってみました。
方向音痴な私ですが、駅の出口だけ確認して、立山連邦を見ながら何となく歩いて行っても着くことができました。(やはり立山は偉大)
途中ベンチがあり、座って立山連邦を眺めている人がたくさんいました。
到着してみたら、この景色。とにかく立山連邦が美しすぎて心あらわれる時間でした。


環水公園は気持ちの良い場所で、展望台にも登って景色を堪能していたのですが、スタバの行列はすごかったです。
私はスタバに入ることが目的だったわけではないので、美しい景色の中に溶け込むスタバを見て満足して環水公園を後にしました。
夜は日本酒のたくさんある「醍醐プレミアム」で一人飲み
ホテルにチェックインした後に向かったのは、あらかじめ予約しておいた「醍醐プレミアム」という日本酒のたくさんおいてあるお店。
今回の旅では富山の海鮮と地酒を楽しみたいなと思っていて、事前に色々リサーチした上で選びました。



お料理はどれも美味しかったですが、一番美味しかったのはホタルイカの沖漬け。今まで瓶詰めのものは食べたことがありましたが、新鮮で味も濃すぎず、でも日本酒によく合って本当に美味しかったです。
大根おろしが一緒についていたのですが、大根おろしだけでのお酒がすすむ。いやぁ、本当に美味しかったです。もう一回食べたい。白エビの唐揚げもカラッと上がっていてエビの香りが良くておいしかったです。
また、このお店の素敵なところは、日本酒4分の1合から注文できること。これは行ってみるまで知らなくて、半合ずつ飲めるから他の居酒屋さんよりたくさん飲めるかな、と思ったら4分の1があって嬉しい誤算でした。




今回私が飲んだのはこの4つ。飲んでみたかった勝駒を飲めたのも嬉しかったですが、一番好きだったのは「満寿泉」でした。初めましての富山のお酒との出会いを満喫できた夜でした。
私は普段旅先で地酒を飲みにいくのが好きなのですが、なかなか落ち着いて長居できなかったのですが、ここは楽しく飲んでいる間に2時間経っていました。
また行きたいお店です。
富山のお宿は「ホテルプライムイン富山」
今回の旅行で泊まったのは、GWでホテルの価格がめちゃくちゃ高い中、富山駅からもそんなに離れておらず、かつ朝食付きなのに5,400という安さが決め手でした。
部屋はこんな感じでごく普通のビジネスホテル。Yahooトラベルのアメニティにはナイトウェアが書いてなかったので心配しましたが、ちゃんとナイトウェアもついていました。
ベッドくらいしかない狭い部屋でしたが、寝るだけなので私には十分。
受付横にはウェルカムバーがあり、そこで飲んでいる方もおられましたが、私は外で飲んだ後だったのでお酒ではなくお水とコーヒーだけもらって部屋に戻りました。
朝食も無料の割にしっかりしていました。

味も普通に美味しかったです。
何より、前日のんだ「醍醐プレミアム」のすぐ近くというのが素晴らしく、飲んだ後すぐに寝られるというのは幸せだなぁと思いました。



